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一箱古本市。

「hanokobito」絵本

金木犀が香りはじめた頃 本が集う街へでかけ、
一箱古本市というイベントに便乗参加してきました。

本フリークな いきいきとした女性(1日店主)の
店先に「hanokobito」(文庫本サイズの手製本)を
少し並べさせてもらいました。

青空の下、市民が段ボール一箱分の本を持ちより
1日古本屋さんになってみよう!というこのイベント。
運営スタッフの方々から飛び込み取材のおじさん、
よそいき顔のシャイな女の子とお母さん、勤勉そうな青年、
キュートな女性、お姉ちゃんとおサイフの相談をしながら
散策している女子高生など、いろんな人に出会いました。

さらにはお買い上げいただいたりして、
ハノコビトの「ウレシイ」が増えた1日でした。
ありがとうございました。

チョクセツ デアエルッテコトハ、キチョウデ ステキナコトダ! **ハノコビト

Comment - 2

Wed
2007.11.07
13:48

deko #-

URL

はじめまして。

「hanokobito」って、どんな本なのですか?
絵本?エッセイ??興味しんしんです(^▽^)

Edit | Reply | 
Wed
2007.11.07
14:00

「葉」 #8BgShHlY

URL

>はじめまして。

dekoさん、あそびにきてくれて ありがとうございます!
「hanokobito」は、二十四節気*の絵本です。四季の草花とハノコビトの暦絵本です。
今回、青空の下で 素敵でだいじな感想を きくことができました。
これから、手製本をいろいろ展開してつくってみようと思っています。

*太陰暦を使用していた時代に、季節をあらわすための工夫として考えだされたもので、
1年を24等分にし、それぞれに名前をつけたものです。
ちなみに 11/7頃(今年は8日)は、立冬(りっとう)と呼ばれています。風が冷たくなってきましたね。

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