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お父さんと雀。

sparrow01.jpg

お父さんが、4歳くらいの子どもの頃のはなし。
お姉さんと、すいか畑に遊びにでかけていた時の
思い出ばなしを聞かせてくれました。

すいか畑に、わなをしかけていて、
雀を一羽、つかまえることができた姉ちゃんは、
それを弟に持たせ、次の雀をつかまえ始めました。

「ぜったい、手をはなしちゃあ、いけんよ。」といわれた弟。
いっしょうけんめい、雀を持っています。

が、しばらくして、
手の中の雀が「ビクビクッ」とする感触に、だんだん耐えきれなくなり、
こわくなって、雀を逃がしてしまいました。

そのあと、姉ちゃんに「すごくしかられた」という記憶があるらしい。
「なんで、手を離したのか」と。

子どもの頃の兄弟のやりとりは、
とくに、理不尽なことが多くおこるような気がします。
んでも、いっつもいっしょにいて、楽しんでいるよねぇ。

おとなになって、そんな話しをしながら、
なつかしむことができる、あいだがらって、いいものですねぇ。
ツカマエルダケ。ッテイウ、シンプルナアソビ。ハマルヨネェ。ハノコビト

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