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大雨の朝に。04(fin.)

rainbows01.jpg

すっかりずぶ濡れでカラダが冷たいなぁ。
ようやく、そんな自分を振り返ることができる状態になりました。
ほっとしましたよ。

なにはともあれ、
近場で、あたたかいコーヒーを飲みながら、
妹がやって来てくれるのを待つことにしました。

2時間ちょっとのあいだ、
いろんなことを考えながら過ごしました。
突然与えられた空白時間のようなものですから、
さぁ考えるぞ!という、構えたもんじゃないので、
プラスな思考からマイナスな思考まで、そりゃあもう、洪水のように。
フラットでゼロなことも。
メモしておくのも間に合わないくらい。
そのうちふたたび思い出すことがあったら、なんらかのカタチにできたらなと思います。
途中、あやうくお店の中にいることを忘れそうになり、
「焦点の定まらない目をした客」となってました。たぶん。



「おまたせ~。」
「うわぁ、ありがとう。雨に濡れんかったぁ?」
「だいじょぶやったよ。」
「お母さんが『首から長いひもをぶらさげて 落ちんように吊るしちょき!』って、
いいよったよ~。いつものことやけど」

確かに、お母さんは、いつもそういってる。正しい。
ちいさい頃、てぶくろを落とさないようにと ひもを編んで つなげてくれていたし。
首からさげていたがま口にも、ひもがついていたなぁ。
(毎日、学校からすごく遠い山奥の家に帰るので、
うちに帰る途中は、いつも公衆電話から電話をかけて、迎えにきてもらってました。
その10円玉を入れていたがま口にも ひもをつけてもらっていたのです。)

大人になってもまだ心配をかけているというのに、
愛情はいまも変わらないままだなぁ。なんて、違うところに関心がいってしまう。
落としものをせんように、だいじなものは、ぎゅっと結びつけておこう。
鍵もココロも。
気をひきしめていこう。

週末は、まえまえから行事で、実家に帰ることになっていました。
仕事の関係上、スペアキーを取りに帰っても日帰りしなければならなくて、
これは2往復するしかないなと思っていました。
そしてこれが、明日の出来事だとしたら、
こう うまくコトが運んでいたわけでもないようで…。
2日の日は、家族は用事で出かけ、妹がひとり留守番をする予定になっていたのです。
運がいいなぁ。(鍵は落としてますけど…) 絶妙なタイミングでした。
妹に感謝感謝です。


家に帰って英気を養ってきました。

鍵を落として、10日ほど経過しました。
交番にも届けを出しては いるのですが、連絡はありません。

ふたたび駐輪場を3件はしごしてきました。
落としもの箱へ 鍵が届いてるんじゃあないかと思って。

ないですねぇ。

「もし道路に落ちてたとしたら、管轄がちがうんだよ。」って
駐輪場のおじさんは、いってました。

鍵をつけかえないと、あぶないかなぁ。
ナニカト モノイリナ日々デスガ、事件ガ起キル前ニ、対処シナイトナァ。ハノコビト

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