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ウチュウカン(古代インド)。

Outlook-on-space02.jpg

古代のインドで、考えられていた宇宙観の図。
どこかで いちどくらい、みたことあるんじゃない?

世界を支えているのは、大きなカメに乗ったゾウで
そのカメはヘビに乗っていると考えられていました。

ゾウが半球の大地を支えていて、
大地の真ん中には、須弥山(しゅみせん)という
高い山がそびえていると思われていたそうです。

大地がまるくて動いていて、
太陽の方がじっとしているという今日の常識にいたるまで、
宇宙の見方は、時代や民族によってもさまざまで、
まさに天と地がひっくりかえるような
はげしい変わりようだったことでしょう。

それから、
当時の考え方を ただ「まちがっている」と、
かたづけてしまうのは、
ちぃと もったいない気もするんです、わたし。
知っていることと、わかりたいことを すこし区別して考えてみたいなぁ。

・知っていること:天体の動きのしくみ。
・わかりたいこと:古代の人々がなにを考え、どのような暮らしをしていたか。

わたしは「地球はまるくて動く」ということは、
すでに知っていることになってるんだけど、
たとえば天動説を信じていたころの人々のこととか、
昔の時代背景をモァーと考えたりして、
驚いたり、悲しんだり、楽しんだりするのが好きなのです。
ミズカラ ノ シッポヲ クワエテイル蛇。永遠ノ時間 ノ ヨウナモノ ヲ 表ワシテイルンダッテサ。
ハノコビト

Comment - 2

Sat
2009.06.13
21:09

minoli杏 #ECn66tzA

URL

宇宙観

こんばんは。以前一箱古本市で小さな絵本を拝見してから
時々おじゃましてました。私も出店してたのであの時は
ゆっくり見れなかったのですが、こちらでは日替わりで
かわいいコビトさん達が見られていいですね♪

私はケルト神話などによく出てくる宇宙樹のような刺繍が
いつかできたらいいな~と思っているのですが、インドの
宇宙観も興味深いですね。カメさんが大好きなこともあって
このイラストとっても心惹かれます。

Edit | Reply | 
Sun
2009.06.14
00:03

葉 #-

URL

Re: 宇宙観

minoli杏さん、こんばんは。

はじめまして。といいますか、そうですか~。
一箱古本市、出店されていたんですねぇ。
しかも、あのテンパリ店長の店を のぞいてもらえていたなんて!
ありがとうございます! 

そこから、つながっていたんですねぇ。
さらにコメントいただけたことによって、気づくことができました。
うれしいです。

わたしは、カメを飼ったことはないのですが、
よくゾウガメのことが気になります。
それから、いろんなおはなしに出てくるカメのことが好きです。
ミヒャエル・エンデさんの物語の中とかね。

宇宙樹、なんだか心ひかれるコトバですねぇ。
いつか、刺繍ができたら ぜひ拝見させてください。
これからも、よろしくお願いします。

それでは また、ゆるりとお立ち寄りくださいませ。

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