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いちごのランナー。

wild-strawberry01.jpg

この時期、いちごのランナーがどんどん伸びてきます。
いま、ベランダのコンテナでは、
ワイルドストロベリーの葉っぱが元気です。
ランナーとは、ツル状で地を這うように伸びる茎のことです。
ほふく茎とも言うそう。
先端の芽が根を出して成長し、そこからまたランナーを出します。
これをうまく切り分けて、子株を育てていきます。
なんか、子だくさんです。

まいあさ、葉っぱの裏側まで観察します。
アブラムシがくっついていると、葉っぱに元気がなくなってます。
かれらは、水分のある新芽のところが大好きらしく、そこらへんに集まっています。
ちいさくても、おいしいところがわかってるんだなぁ。生きるってすごいな。
わたしも野菜とか新芽のやわらかいとこ好きですよ。

テントウムシがやってきていたので、
自然にアブラムシの数も減るかなと思っていましたが、
いつのまにかよそへいってしまわれたようです。

虫付きの花や、虫食いの野菜は、商品としてあまり出回っていませんね。
近代的な現代社会はとても清潔です。
良いとかわるいとかをいってるつもりでは、ないんです。
ちょっぴり、きゅうくつだなと思う、気持ちのときがあるってだけです。

ものごとを考えるとき、
わたしの中にも「益虫」「害虫」というくくり方をするカテゴリがあります。
「益虫」「害虫」どちらの立場もあるんだよなぁ。
みる側からの視点によっても状況が変わってきますしね。

結局、大量発生すれば、どちらも同じように淘汰されるというか、
「時間とともに解決されることが多々あるのだなぁ」
と、うっすら気づきつつもあります。

わたし自身も含めて、生き物のこと、いずれにせよ未解決ゾーンです。
ハナガ、マダサカナイケレド、元気デス。ハノコビト

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