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金魚草。



うちのベランダのすみっこで、いま、次々と金魚草の花が咲いています。
お友達にもらったお祝いの花束から、選り分けて鉢植えにしていた
観葉植物のアイビー(正式名はヘデラ)も剪定し、いっしょに花器へ。
(この花器は、親戚のおじちゃんからいただいたもの)
お部屋に、ちょっとうれしいコーナーができあがりました。

どんどん伸びるアイビーは、
途中で茎を切って水につけておくと、そこから根がでてきます。
うちになじんできたのか、どんどこ増殖中。

金魚草は地中海沿岸原産。江戸時代後半に日本に渡来したそう。
花が金魚に似ているところから、この名前になったらしい。
黄色以外に、赤・桃 ・白 ・橙など、いろんな色がありますよ。
うちでは、赤紫色の蕾もふくらみはじめています。
それから、この種子からは、
オリーブと同じくらい良質の油がとれるといわれています。

植物は目をかけてやると、さらにぐんぐん成長していきます。
1年で「わんさかわんさか」となります。
わたしは来年の春の作品展へ向けて、これから手間をかけた準備を始めます。
エイゴノ国デハ「スナップドラゴン」ッテ、ヨバレテイルンダッテサ。(スナップ = 噛ミツク)
獲物ニ食ライツイタ ドラゴン(竜)ニ、ナゾラエテルンダッテサ。 ハノコビト

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