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シロフクロウをみながら。

snowy-owl.jpg

シロフクロウは北極周辺に棲むフクロウの仲間です。
「夜行性かな」と思っていましたが、目を開けていましたよ。

北極圏では、夏の間はずっと日が沈まない 白夜がつづきます。
シロフクロウは、そのため昼間に 狩りなどを行うように 進化したらしい。
主に昼間活動するようです。

『ハリー・ポッター』で、主人公が飼っていたヘドウィグという
シロフクロウを思い出しました。
このおはなしの中では、魔法使いの手紙を運ぶ手段として
フクロウが使われています。 いいねぇ、それ。
ヘドウィグも ハリーと友人との手紙のやりとりを まかされています。


そういえば、美容室で「ハーマイオ二ー(ハリーの親友)のようにしましたよ」と
かなりボリュームのあるパーマをかけてもらったことがあります。
どんなヘアスタイルにするかを わたしと美容師さんとで いつも楽しんでいるんです。
いまよりももっと ちょっとしたことに良く笑っていた年頃には、
アフロにもしてみましたし、まぁいろいろとやりつくしました。
自分をよろこばすために楽しんで。

ところが、しばらくするうちに
わたしの中で いろんな気持ちが混ざりはじめました。
単純に楽しめなくなってきたんです。
まわりの人の反応やらに まいってしまうようになって。
ヘアスタイルへの反応は ちいさなきっかけに過ぎないのだけれど…。
「世の中、外見に注目する人がこんなにも多いんだ。」
「なんだか私のことを決めつけてくるなぁ、この人。」
「やりとりが一方的だなぁ。」なぁんて、 心で思いながらも
相手には このモヤモヤした気持ちをわかられまい、
「こうして楽しんでいるのが、わたしなのだから」とがんばっていました。

なぜかって?
私は人を喜ばすことが好きなわけで、つながっていないズレを問うことによって
相手を そして自分を イヤな気持ちにさせたくなかったんです。
「同じ場面でも 自分と相手の関心あることは ズレているものだ」と理解していようとする私と、
「伝わらない、つながらない、相手が知ろうともしない」とかってに悲しんでしまう
私がいたので、なおさら表現することができませんでした。


それは、言い換えれば「わたしをすこしでも知ってもらえたら、うれしいのになぁ。」
だったんですよねぇ。うまく伝えることができなかったなぁ。
わたしのダメージすら、伝えることもできなかった。

そういうことだったんだねぇ。いまふりかえると、自分でみえてくることがあります。
評価とか批評とか、うわすべりなこととかに対応することが苦手で、弱いです。
人に言わせれば、平気そうに飄々としてるらしい。
(それは、正確にいえば、いつのまにか自分でへいちゃらそうにしてるってことだ。)

いまさらですが、それじゃあ この先々のできごとに
カラダが持たないってことを自覚してるわけです。

たくましくなろう。
自分が言いたいことだけ言い散らかす ということではなくてね。
いろんな人のこと、おもしろがれたらいいなー。
順番をおって、伝えていくといいのかもしれないなー。

髪の毛のダメージも やわらいで きました。
いっちょう、やってみますか。

シロフクロウをみながら、そんなことを思った大寒の日。

アフロスタイル ノ トキハ「ミュージカル アニー」ノ ヨウダッタナァ。**ハノコビト

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