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マッチ売り。

The-little-match-girl.jpg

「マッチ売りの少女」は、大晦日の夜のおはなしです。
マッチを擦ると、クリスマスツリーが見えたりするので、
わたしは、クリスマスのおはなし なんだなぁと思ってました。

はだしの少女がマッチを売っています。
少しでもお金を手に入れないと家に帰れません。
雪の降る あまりにも寒い夜なので、
「一本だけ…」「もう一本だけ…」と
売れ残ったマッチを擦って 暖をとろうとします。
そこで、次々と彼女に見えたもの…。

なぜ少女は、人通りの少ない大晦日の夜に、
単価の安いどこにでもあるマッチを売るしかなかったのでしょうか。
っていうような、ビジネス書もでてたなぁ。(立ち読みでチラリ)

いまも、世界中の人に語り継がれて、魅力的なアンデルセン童話。
楽しめますねぇ。

なにかときびしい今日この頃ですが、
みなさん 暖かくてよい新年をむかえられますように。

モシ見カケタラ、マッチヲ買ッテアゲテクダサイ。**ハノコビト

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