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16年間おつかれさま。

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おばあちゃんは、このたび88歳をもって永眠いたしました。
おばあちゃん、16年間の闘病生活 おつかれさま。

デリケートな話題。
記事にするのはいかがなものか、と思われる方も いらっしゃるかもしれません。
しかし、帰省するとき すでに決めていました。あえて わたしは触れてみようと。
これもなにかの縁ですから、少しだけ おつきあいくださいませ。


迷信といえば迷信なのですが、あいだに友引もありましたので、
式の日取りが延び、おばあちゃんは、病院から自宅にもどって
ゆっくり過ごすことができました。
お通夜に備えて きれいにお化粧をし ちゃんとお口も閉じた上品なおばあちゃん。

おばあちゃんの調子が優れなくなったのは、
おじいちゃんが、この世を去った頃からのことです。
16年の間に、家族や身近な人たちは 心の準備というようなもの、
じょじょに覚悟なんてものは、できていたと思います。
それは、何度となく「危ない」と、言われていたおばあちゃんのおかげでもあります。

葬式は決断の連続であり、式について検討する時間があまりないことを 今回知りました。
おばあちゃんとの思い出。それぞれにおもいはあると思います。
葬儀は故人のためでもありますが、残された人々が
死をいかに心の中で受け入れるかという大切な儀式だと思います。
家族一同、おしまいまで 感情に流されず 落ち着いたようすをみせていました。

身体がなくなっても 故人を知る人の心の中に 心は残る。
死は、何かをなくすのではなく 何かを得るのだ。

なんてことを 借りてきた知識としてではなく、ぼんやり知ってしまったような気がします。

いまは、まだ うまくいえないのを 自分で知っていながらも ご報告まで。
また、得たものがみえてきたら まとめてみたいと思います。

いつも立ち寄ってくださる方々、ご心配おかけしました。
明日から、ふだんの生活へ 仕事へもどります。
今後ともよろしくお願いします。

ヒトノココロニ ノコレルヨウナ イキカタヲ シタイナ。**ハノコビト

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