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布売りの少女。

strange-dream01.jpg

夢の中で、わたしは布売りの少女になっていた。
どこの国か いつ頃のことなんてのも わからない。
「左手に布をかけて 親指をたてて売るのだよ」
と、お店の格好よいお兄さんに 親切に教えられる場面。 親指? ヒッチハイクか。
こういう わけのわからなさと都合の良い男前が出てくるところが、夢のいいところ。

そこから きゅうに場面が変わる。

遠くからやってきた 旅人をもてなしている。
しばし、談笑。 おだやかな笑顔が しぜんとこぼれる。
布売りのお兄さんが こちらにカメラをむけているが、
なぜか このお兄さんは、旅人に あまりよいイメージを抱いてない様子。

途中、女子高生たちが 布でできたバッグを買いにきたり。

旅人と となりあったとき、 二の腕と二の腕が触れた 冷たい感触を思い出す。
再会を約束するかしないかうちに、だんだん目が覚めてきた。

と、同時に腕が布団からでていることに気づく。 なぁんだ。

秋も深まり、朝晩 涼しくなってきました。
みなさんも からだを冷やさぬよう。

キョウノユメハ、ワリカシ スッキリト オモイダセタナァ。**ハノコビト

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