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水張り。



水彩画などを描くとき、広い面に絵具を塗ったら、
紙が水分を吸って 伸びて波打ち、続けて描くのがむずかしくなります。
こんなとき、あらかじめ水張りをしておくといいのです。
水張りとは、水彩紙をよく湿らせて木製パネルにピンとはりつけること。
作業中も波打ってきますが大丈夫。乾くとピンと張っていいかんじです。

いつものわたしは、紙の切れ端にちいさなものを描いているので、
波打っても気にしないで進めますが、
ひさしぶりに水張りをして、気持ちをピンとさせてみました。


方法やコツって、人によって いろいろあるので おもしろいです。

用意するもの
木製パネルまたはベニヤ板・画用紙・刷毛・はさみ・ホッチキスまたは
水張りテープ(紙テープの裏に糊のついたもの)・タオルなど。

1. 画用紙の裏面を刷毛を使って水でよく湿らし、なじませる。
2. 紙がしっとりとしてきたら、湿らした面をパネルにはりつける。
3. パネルからはみ出した紙を、パネルの側面あるいは板の裏面に折り曲げる。
4. 周囲の4辺をホッチキスまたは水張りテープで固定し、平らな所で乾燥させる。

ゆっくりと落ち着いて作業することなどがコツです。

タマニハ、ジュンビカラモ テイネイニ トリカカル。**ハノコビト

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