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角野栄子さん。

kadono-san.jpg
3度目の参加となりました。子ども学連続講座。
今回の内容は、角野栄子さんの講演。
ー子どもの本の魅力を語りつくすーです。

「魔女の宅急便」など、作品づくりのお話しを通して
物語の魅力やリアリティのある心のゆらぎについて
楽しく聴かせていただきました。

「子どもは高級な読者であり、この本は1,500円
したから最後まで読もうとかって妥協もしない。
つまらない話なら最後まで読まないし、
おしまいから読んだりも自由にできる。」と。

子どもが読んでおもしろい本は
大人が読んでもおもしろく、その逆は ない。
子どもにピュンと立ちかえれる大人も含めて
子どもって、あなどれない人たちなんだねぇ。

キョウハ、ソウソウ!ッテ タクサン オモッタヨ。**ハノコビト

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