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五味太郎さん。

gomi-san.jpg子ども学連続講座へ、2度目の参加です。
今回の内容は、五味太郎さんの講演。
テーマは、絵本をつくる ーその感性・技術・思想ー

些細な事が原因で、2年くらい 喧嘩していたという
大学教授との対談。ズケズケとモノを言い合うところがリズミカルでおもしろかった。

「批評は、ほめているってことだから。」と教授。
「あっ、そうなの?」と五味さん。
そんなことは どうでもいいって感じに、
私も おおきくうなづけました。

だいじょうぶだから。ほうっておいて。
おもしろそうとおもうなら、よっといで。という
個人が個人でひそやかにやっていくという感覚。


世の中のうさんくさい事柄への感覚。「子どもの相談にのりたがる大人」とか。

いろんなコト、自分と社会の折り合いがつかないふうに見えてもいいんだ。
私好みの感覚なのかもね。と、ちょっぴり安心した1日でした。


モノヲツクルヒトッテ、モノヲ ミル メ ガ オモシロイネ。**ハノコビト

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