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お彼岸。

peony.jpg
牡丹の咲く頃、春のお彼岸がやってきます。

「彼岸会(ひがんえ)」
サンスクリット語の「波羅密多」から来たものと
いわれ、「向こう岸」という意味です。
対語は「此岸(しがん)」といって
「こちらの岸」という意味です。

春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた一週間。
この期間に行われる仏事では、
お団子などを作ってみんなで食べたり
お仏壇にお供えする風習があります。
季節によって 同じお団子でも
春はぼたもち(牡丹)、秋はおはぎ(萩)と
呼び方が変わったりもします。
そのセンス、イカシてますね。

春分・秋分の日は昼夜の長さが同じになり、
季節の変わり目にあたります。
春分には豊穣を祈り、秋分には収穫に感謝して
お供え物をしたことがルーツと考えられているそう。

お彼岸は日本だけの習慣。
こんなことを思い出す日があってもいいね。

ボタモチ ト オハギ ハ オナジモノ。
コシアン ト ツブアン ハ ドッチガ スキ?
**ハノコビト

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