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目をつむる。

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目をつむると、頭がいたずらをする。
うつらうつらしていると、浮かんでくる。

わたしの目は、自分のまゆげすら
見ることができないのだから、こころの中の
奥底まで見通すことも叶わない。
ヒトのこころには時として魔が宿り、
鬼が棲みつくことがある。
しかし、それより奥に
いつもなにかがいらっしゃる。
妖精かもしれないし、コビトかもしれないし、自分かもしれない。

最近届いたお母さんからの手紙の内容や、節分の豆まきを
ミックスしてわたしなりに噛み砕くと、こんなかんじかな。

蓮の花を愛するヒトであるならば、
泥地の汚れを決して嫌ってはならない。

だれにでも、魔も鬼も棲んでいることがある。そんで、
その奥にいつもコビトが住んでいれば、だいじょうぶってことなのかな。
頭がいたずらをすると、不思議なことをかんがえてしまうんよね。
ぺらぺらなわたしのからだの中にも、これだけいるとにぎやかでいいやね。病魔も!?

また、あしたから元気に過ごせそうです。


ヒトヤスミシタノデ、ススメテイキタイコトハ、アシタカラ サイカイシヨウ。**ハノコビト

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